日向山

1月28日(日)、日向山の錦滝からシークレットエリアルートのアイスクライミングに行ってきました。
メンバーはアイス仲間のOrさん、Orさんの指導で上達著しいNtさん、新入会ですがキャリアのあるKbさんとOyajiくん、Tamrinの5名です。
パーティーはOrさんKbさんのツルベパーティーとOyajiくんNtさんTamrinの2パーティ編成で錦滝F1から登ります。

Rimg0453 アプローチの林道から見える甲斐駒ケ岳、だいぶ積雪が進んで来ました。
今シーズンは路肩決壊で進入禁止もあり、日向山に入るのは容易ではありません。

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Rimg0454 錦滝F1に到着です、今年はしっかり凍って居ます。
トップロープを掛けて先に来た6名程のクライマーが登って居ました。

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Rimg0461 OrさんKbさんのパーティーが先に登ります。
Orさんリードですいすい登ってゆきます。

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Img_0337_2 F1をセカンドで登るKbさん。

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Img_0348 Oyajiくん達パーティが登ります。
NtさんのビレイでOyajiくんリードして行きます。

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Img_0358 セカンドのNtさんがF1を登ってゆきます。
左手のアックスで堪えてスクリューの回収をして行きます。
彼は今シーズン始めたばかりですが、ザックを背負ってツララ状の垂直部分でのスクリュー回収が出来るのは大したものです。

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Rimg0468 F1の落ち口に出てきたNtさん、Myアックスの振りも決まってきました。

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Rimg0474 ラストはTamrinです。
ザックを背負ってフォローしてきます。
愛用のフラミンゴで軽快に登ってきます。

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Img_0369n F2をリードするOyajiくん。
クライミンググレードは高くないですが、此処もロングですね50mロープがぎりぎりでビレイ点に届きました。

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Img_0371 シークレットエリアへのアプローチ、氷の小滝を幾つも越えて行きます。

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Rimg0477 「着きました~」。scissors
奥ではOrさんがKbさんのビレイで 1P目をリード中です。

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Img_0377 シークレットエリア1P目をリードするOrさん。
安定したクライミングで登ってゆきます。
もうこの時点で時間一杯になってしまいました。
2P目に行くのは止めにして、セカンドの為にOrさんトップロープを掛けました。

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Img_0392_2 シークレットエリア1P目をリードする右下のOyajiくんと、手前上側はトップロープでOrさんのビレイで登るKbさん。

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Img_0403 右、リード中のOyajiくん。
左はKbさんストレスなく登ってゆきます。

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Img_0411 今Tamrinが登って居るルートはツララなのでトップロープでしか登れません。
引きつけてガンガン登ってゆきます。

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Img_0419 Kbさんのビレイでツララ部分をクライミング中のNtさん

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Rimg0484 だいぶ遅くなりました、帰りましょう。
帰りも氷結した小滝が幾つも有るので、Tamrinはアンザイレンして下ります。
「しゅっぱ~つ」。

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Rimg0489_2 F1の見える所に下ってきました、TamrinはOyajiくんに「其処に居て」と言ってどんどん下って、錦滝F1でクライミングポーズを取って居ます。
写せと言う事ですね。
こうして見るとF1もダイナミックですね。

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みどりの道冬季パトロール「大谷崩~大谷嶺&山伏」

1月22日(日)、安倍川山系のハイキングコース”みどりの道”の冬季パトロールに行ってきました。
静岡踏岳会の担当コースは安倍川源流の大谷崩から大谷嶺と山伏です。
今日は会員の内17名が参加しました。

Rimg0383 大谷崩からの登山口駐車場に4WD4台に分乗して行きます。
今年は雪が多く積雪量もだいぶ有ります。

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Rimg0387 正面の新窪乗越目掛けて真っ白い雪景色の中を登ってゆきます。

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Img_0310 若いメンバーはどんどんラッセルをして登ってゆきます。
Oyajiくんは踏まれた跡を楽してツボアシで登ってゆきます。

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Rimg0395 上に行く程傾斜は強く腰位まで有る積雪をかき分けて行きます、若い連中はパワーが有り余ってます。

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Rimg0398 新窪乗越到着です。
トップでラッセルしてくれたMkさんが迎えてくれます。

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Dscf0060b

若く体力の有る5人が山伏への稜線に行きました。
とても雪が深いので山伏までは時間切れで行けませんでしたが、ファイト有る若者です。

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Rimg0400_2  Oyajiくん達12名は乗越で山伏組と分かれ大谷嶺に行きます。
 OyajiくんとTamrinは持ってきたスノーシューを着けて登ります。
新雪なのでスノーシューが潜って歩きにくい。

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Rimg0402 所々張ってあるロープの張り具合を確認して行きます。

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Rimg0404 赤布、標識等もしっかり見えていました。
尾根の直ぐ横の斜面を進みます。
此の先でカモシカに会いました。
スノーシューが潜って足を上げる毎雪まで上げなければなりません、此の先傾斜の強い所で遂にスノーシュを外しました。

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Img_0312 大谷嶺に到着昼食後Oyajiくんの掛け声で、みんなで雪だるまを作ります。
Hiさんがスノーシャベルを持ってきてくれたので手早く出来ました。
此の辺りの雪は湿雪なので雪の球がしっかりとまとまってくれます。

只今、雪だるま製作中です Video。

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Rimg0418 みかんの目の、まぬけ面のかわいい雪だるまが出来ました。
さっそく代わる代わるはいポーズです。

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Img_0318 大谷嶺組の写真です。

大谷嶺からの冬の南アルプス Video。

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Rimg0431 目玉のミカンは車にテルモスを忘れたOyajiくんとTamrinの大事な水分ですので回収しました。
木の枝と笹の葉っぱの雪だるまに変身しました。
「Tamrinはミタ」をふざけてやっています。

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Rimg0433 下りは急傾斜地が有り、山梨側の斜面は傾斜が強くスリップすると相当滑落します。
アイゼンを着けて下ります。

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Rimg0434 ロープの張ってある急傾斜の場所で、往きに同行の女性がスリップして5m程滑落しましたが大事には至りませんでした。
此処で落ちたと滑落点を示すTamrin。
此の場所は登山道が狭くなっていてアイゼン無しだと滑りやすいポイントでした。

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Imgp4552hb 新窪乗越に到着すると山伏に行っていた5名が帰って来ていました、ラッセルがきつく途中で引き返してきたようです。
全員揃ったので大谷崩を下降します。

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Rimg0439 大谷崩の斜面は湿雪なので未だ安定しているようでしたが、斜面には小さなデブリがあちこちにあり注意深く降ります。
積雪が進むと雪崩に要注意です。
乗越から1時間ほどで駐車場に戻ります。
みどりの道冬季パトロールお疲れさまでした。

下りはこけるヨ Video。

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満観峰に今シーズン初の雪が降った。(Tamrin Report)

1月18日(水)、Tamrinは「お得意の山満観峰」に今シーズン初の雪が降ったので出かけました。
温かい海辺の町では近郊の山に雪が降ると大騒ぎです、何時もですと雪が降るともう直ぐ春になるのですが、今年は寒波が強く例年より気候もすごく違います。
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Img_0239 登りは花沢の里駐車場から鞍掛峠コースを往きます。
法華寺からの山道を整備してくれていました。

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Img_0243 鞍掛峠まで登ると積雪が現れました。

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Img_0251 山頂も真っ白です。
ウィークデーの水曜日だと言うのに、人気の山ですね、多くのハイカーが居ました。

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Img_0258 満観峰からの下りは日本坂峠コースを下る事にしました。
山頂まで続くお茶畑も真っ白になって居ました。

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Img_0264 昨年の台風で大きな被害に遭った山道は倒木も切り取られ安全に歩けるようになりました。

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Img_0278 山道の通る部分だけ倒木を切り取って有るので痛々しいですね。
きれいに片づけられる事は無いでしょうが、数年経ないと景観も落ち着かないですね。

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Img_0282 日本坂峠のお地蔵さまの上に覆いかぶさって居た倒木も取り払われスッキリしました。
よかったです。happy01
Tamrin Report でした。

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竜爪山 行方不明遭難者捜索

1月15日(日)、昨年末の12月18日に、竜爪山に登って行方不明になった静岡市在住で70歳男性の第2回目の捜索を致しました。
第1回目の捜索は昨年の25日に22名6班で小雪の降る中での捜索が行われました、Oyajiくんの所属する山岳会からは4名が参加してくれました。
第1回目の捜索の連絡は甲斐駒七丈小屋で連絡を受けたので、Oyajiくんは参加できませんでした。
今回の捜索は携帯の電波の到達状況、車の駐車して有った場所等を再検討して、先回とは重複しない区域を捜索する事になりました。
今回は総員25名、8班での捜索となり、Oyajiくん所属の山岳会からは若い会員を集中的に参加させ、7名が3班に分かれて捜索活動を行いました。
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Rimg0329 今回の捜索範囲の説明、各班の捜索範囲と捜索用の拡大地図、今までの情報等を伝達し出発します。

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Rimg0331 一般登山道を登り、此処から各班毎に分散し捜索が開始されます。
一般登山道は既に県警、消防、各山岳会会員等がくまなく捜索しているのでそれ以外のところが主体となります。

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Rimg0334 Oyajiくん達1班は若手のNtさん、新人ですが冬季バリエーション、アルパインクライミングの経験豊富な若手のKbさんとの3名です。
藪こぎをして稜線に詰め上がります。
849m峰までの稜線周囲を捜索。
富士見岳に向かって稜線と斜面を捜索しながら進む。
稜線上にあった赤テープ。

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Rimg0335 稜線周囲の捜索と支沢の源頭のガレが出て来る毎下降して滑落して居ないか確認をする。
Koさんが下降して確認。

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Rimg0337 支沢の源頭付近を捜索する青いウエアーのNtさん。

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Rimg0338 引き落とし峠~849m峰~富士見岳へと続く尾根と周囲には形跡、落し物等は一切見つかりません。
富士見峠から富士見岳に至る稜線に出ました。

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Rimg0346 富士見岳山頂周囲の捜索をしていると3班、5班の捜索チームと合流する。
本部との連絡を取り、竜爪山に向かう稜線と両斜面の捜索をする。

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Rimg0347 富士見岳より南に少し下がった所から、2重の赤テープから続く尾根をOyajiくん達1班は下る事にする。
此の尾根は少し西に進むと急な岩場になり尾根は消滅する。
此処が会のKtさんが言っていた岩場だと確認する。

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Rimg0348危険を伴う為ロープを出して懸垂下降で降りる。
岩場は大きく1ピッチ目の懸垂下降をして回り込み岩場の周囲を確認する。

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Rimg0350 不安定な岩場をずっと右にトラバースし岩陰に居ないか確認する。

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Rimg0355 .2ピッチ目の懸垂下降で降りて行くKoさん。
この辺りが俵峰の「水月院」に至る沢の源頭となる。
急傾斜が続き、一般登山者では下降、登り返しが不可能な場所です。

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Rimg0356 岩に出ていない所はガレ場なのでズルズル足下から崩れ落ちて行きます。

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Rimg0358 少し緩めの傾斜部分を下降するKoさんとNtさん。
大きめのしっかりした岩を拾いながら進まないとガラガラと崩れ落ちて行きます。
標高700m以下まで沢筋を下りました。
植林帯下部になって来たので、沢筋に近い杉林の中に入って不明瞭な作業道を繋げながら俵峰に下ってゆきました。

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Rimg0365h 会の遭対係のIsさんが担当した3班の捜索範囲、と状況の説明をしています。
拡大した地図は8つの班が報告をする毎マジックで塗りつぶされてゆきます。

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Rimg0378h 市岳連副会長のMさんが回収した衣類等が有った場所をマジックで記してゆきますが、此の衣類はとても月日が経っているものなので今回とは関係ないものでした。
一つの遺留品でも見逃すまいと飴の包み紙も回収してきていました。

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Rimg0380 捜索に参加した各山岳会からの隊員は皆さん精いっぱい探しましたが遺留品すら発見できませんでした。
非常に残念です。
行方不明遭難される方は、単独で登山計画書も無く、御家族にもはっきりとした目的の山、往復ルート等が知らされず登山されるので、捜索範囲が非常に広範囲に及び発見が難しくなってしまいます。

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八ヶ岳 南沢大滝

1月14日(土)、八ヶ岳の南沢大滝に行ってきました。
12月の赤岳主稜の時に偵察して今年も良い結氷になるぞと思っていましたが、期待通り素晴らしいコンディションでした。

Rimg0303 朝、美濃戸に集合、メンバーはOyajiくん、Tamrin、Nt君、Kz君の4人です。
美濃戸からの林道しっかり雪が積もっています。

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Img_0174 大滝には未だ誰も来ていません一番乗りです。
喜んで先頭を登って大滝に行くOyajくん。
今年の大滝は立派ですね。
下段の膨らみも少なく楽しめそうです。

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Img_0178 Kz君のビレイでリードするOyajiくん。

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Img_0195 正月以来のんびりしていたので、体が鈍って抜けるまでに2回ほど休んでのリードです。bleah
「やれやれ」。

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Rimg0313 トップロープが張れました、Kz君挑戦するがバンプして途中で敗退。
続くNt君、昨年の裏同心ルンゼでアイスにハマりMyアックスを買ってご機嫌で登ってゆきます。

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Rimg0320 Tamrinも大滝を楽しんで登って居ます。happy01

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Img_0210

一巡して2回目を登るNt君。
このもう少し登った所で ”アクシデント”・・・!!!!!
ロープが動かない??。
上で凍りついてしまった。
Nt君は宙づりのままです。
此のまま残置Nt君にして帰ろうかと相談しましたが、そういう訳には行かないので助ける事にしました。

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Img_0212 Oyajiくんカウンタービレイで登って行き、スクリュー2本で懸垂支点を作り彼をビレイ点まで懸垂下降させます。
ロープ回収の為に上まで登りますが、登る程凍りつきが激しく、ロープの氷をアックスでガリガリ削りながら登りました。
冬もせっせと氷かきです。

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Img_0216 回収したロープはこんなになってました。
まるで「太刀魚」状態です。
他2パーティーが来たのでロープ支点を右にずらしたのがアクシデントの原因でした、左にずらせば氷もドライで快適にスライドしていました。

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Img_0213 スクリューの打ち込み練習をするKzくん。
氷も硬くなかなか入ってゆきません。
リードの難しさが解ったようです。

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Img_0220 アクシデントが有ったのでより楽しめた今日の南沢大滝でした。snow

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Img_0227 大滝下の左俣の氷瀑、例年はろくに凍らずクライミングの対象に成りませんが今年はバッチリ全面結氷です。
傾斜も緩いので初心者の基本練習、リードクライミングの練習何なんかに最適です。

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2011114

帰りに小滝を見て帰ります。
小滝手前は氷床が続きとても素敵です。
寒さは強いですが晴天が続いている為積雪が少ないおかげです。

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Img_0232 小滝も中々のものです。
訪れる人も少ない様で下部の氷片の堆積も無く垂直部分が多く有ります。

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Rimg0327 美濃戸から行者小屋への南沢の登り始め、右岸から左岸へ渡る不安定な丸木橋が立派な橋に変身していました。
手すり付の歩きやすい橋です。
昨年の春依頼御無沙汰だったアイス仲間のSiさんとも赤岳山荘でお会い出来ました。
彼らは今日山荘泊で山荘のアイスツリーで練習していました。

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辰年だ、新年登山は竜ヶ岳だね。

今年の干支は辰年なので、新春初登りは本栖湖の竜ヶ岳に行きました。
駐車場に行くと止めるところが無い位車が止まって居ました、みんな考える事は同じですね。

Img_0043 本栖湖キャンプ場を竜ケ岳登山口に向かって歩くOyajiくん。
寒いです。

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P1010068 1時間ほど登ると、富士山頂から御来光が上がってきました。
”ダイアモンド富士”です。
Oyajiくん”ダイアモンド富士”を見るのは初めてです。

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P10100742 笹の登山道を山頂に向かって登ります。
振り返ると朝霧高原から繋がる富士がずっと見えます。
気持ちの良い新春ハイキングです。

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Img_0065 竜ケ岳山頂に到着です。
お日様も富士山の右に上がっていました。

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Img_0069 竜ケ岳山頂の竜の角に似た木にぶら下がって、お茶目をするTamrin。
Oyajiくんもやってみましたが、お見せできるPo-zu ではありませんでした。

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Img_0082_2 辰年の初登り「竜ケ岳」は楽しかったですね。
「今年も楽しい1年であります様に」と山を下ります。

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おまけ
Tamrinは新春初登りの竜ヶ岳が楽しかったので、姉夫婦を連れて翌週末に再度登ってきました。

Img_0134_2 天気は先日よりもすこぶる良く、真っ青な空の下でのハイキングでした。
姉夫婦はあまり登山はしないので、竜ヶ岳ハイキングがとても新鮮で楽しかったようです。

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Img_0137 山頂から見える「南アルプス連邦」。
白い山脈がとてもきれいに見えています。

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Img_0163 ずっと晴天が続いているので山肌がくっきりと浮き出て見える「富士山」。

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甲斐駒ヶ岳 尾白川本谷

12月23日(金)~25日(日)、甲斐駒ヶ岳 尾白川本谷にアイスクライミングに行って来ました。
冬のアイスの季節になると顔を合わせる関西のKsさん、関東のOrさんとの3人です。

Rimg0220 駒ヶ岳神社に行くと周りはヘルメット、アックスを持ったクライマーだらけだ、KsさんOrさんは何処かと探してしまった。
これは混むなと言う予感がする。
黒戸尾根のハイライトのひとつ刃渡り、積雪も少なく氷結もしていないが慎重に通る。
ここを過ぎると雪の量が少し多くなった。

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Rimg0224 五合小屋跡からの篠沢七丈瀑、しっかり氷結している。
「昨年末に登ったな~」と話す。
此処から七丈小屋まではもう1ピッチだ、元気を出して登ろう。
Oyajiくんにとっては此の黒戸尾根も核心だよな~。

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Rimg0271 七丈小屋の日の出。
裾野は晴れているが、山には雪雲が掛かり小雪がちらついている。
朝の光がちらつく小雪の中を通って来るのでぼんやりと幻想的な御来光となる。
鳳凰三山がシルエットになりきれいな朝を迎えた。

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Rimg0294 積雪量も多くないので、小屋からはアイゼン無しで降りられた。
五合の小屋跡で一本取り、刃渡りで八ケ岳を望む、山波の山頂近くはすっぽりと雪雲に覆われていて冬型の気圧配置が強いのが解る。
駒ヶ岳神社まで軽快に降り、KsさんOrさんと来年の約束をし別れる。
Oyajiくん、今年の山行も楽しい思い出いっぱいで終わる事が出来ました。happy01

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八ケ岳 裏同心ルンゼ

12月18日(日)、前日の赤岳鉱泉 アイスキャンディーでウオーミングUPをして毎年恒例の裏同心ルンゼにアイスクライミングに行ってきました。
氷結状態も良いとの事前情報でルートは混みそうでした。

Rimg0161b 赤岳鉱泉でのんびり朝食を戴いて出発しました。
Oyajiくん前日は鉱泉を6時発で行こうと気合を入れていましたが、取り付きまで近いのでゆっくりにしました。
沢を詰めて行くとF1には3パーティー程の先行が居ました。
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Rimg0163 F1にて、TamrinもスタンバイOKです。
アイス仲間のOrさんに、初アイスの仲間Nt君の指導をお願いして、2パーティーでクライミングします。

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Img_1655 向こう側、OrさんがNt君のビレイでF1スタートです。

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Img_1658 真中のルートが空いて居たのでOyaji くんも平行に登ってゆきます。

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Rimg0167 F2、先行の3パーティーが登って居ます。
ちょっと混んでいますので、此処はセカンドが抜けてから行きます。

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Rimg0170 F2ビレイ点よりセルフビレイを伸ばしてセカンドが見える位置でビレイ。
Tamrin愛用のB.B.のフラミンゴでこれから登ってきます。
フラミンゴはアックスが勝手に登ってしまうので、クライマーはアックスに付いて行くのが大変です??。coldsweats01

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Rimg0168b Nt君、サクサク と軽快に登ってきます。

彼のクライミングビデオ scissors

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Rimg0172 Tamrinフラミンゴの後を追いかけてこちらも軽快に登って来ます。.

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Rimg0175 F3はナメ滝なのでTamrinリードで行きます。
雪が多いとこの辺りは雪のルンゼ歩きになってしまいます。

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Img_1669 F4を登るNt君と後方Tamrin。
最後のF5は今年は3段滝になって居ました、以前は垂直の1段滝で登り応えが有ったのですが変わってしまいました。
センターの一番面白そうなところが空いて居たので此のルート戴きです。

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Rimg0179 終了点でセカンドNt君のビレイをするOrさん。

Oyajiくんスクリューは抜け口にルートガイド用に1本打ち、終了点に抜けたのはトップになってしまいました。

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Rimg0181 Nt君、TamrinがF5を抜けて来ました。
面白かったね。

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Img_1678 大同心基部で1本取ります。
フリーソロで来た、かっこいいお兄さんに写してもらいました。

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Rimg0192 大同心稜まで基部のトラバースをします。
安全の為、Tamrinはロープを付けて来ます。
此処の1箇所だけ肩がらみのビレイをしました。
なかなか素敵なロケーションです。

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Rimg0194 大同心稜に出て一枚撮ります。
前後して登って来たペアーの方がOyajiくんブログを良く見てくれてると言われました、四国の香川の方たちでした。
また会いましたらよろしく。

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Rimg0197 さあ帰りましょう、急坂なので暫くは慎重に下ります。

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Rimg0207 分岐に到着です。
お疲れさまでした。

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Rimg0210b ガスって居た大同心が一瞬現れてタイミング良く写せました。
同行のNt君は早速アックスを購入したそうです。
アイス仲間が増えました。happy01

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Rimg0214tb_2 今年の氷結状態はとても良いので、アイスシーズンは楽しめそうです。

北沢の林道まで降りて来ました。
赤岳山荘のおばちゃんとこで、暖かい「肉そば」食べて帰ろう。

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アイスクライミングシーズン嬉しいね。

12月18日(日)、八ケ岳 裏同心ルンゼをクライミングするNt君。
シーズン初のアイスを楽しんでいます。

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赤岳鉱泉 アイスキャンディー初登り

12月17日(土)、赤岳鉱泉のアイスキャンディーがオープンしました。
心待ちにしていた、Oyajiくん達は初登りに出かけました。

Rimg0075 美濃戸から赤岳鉱泉への北沢は新雪が積もり冬の八ケ岳らしいロケーションの中を快適に登る。
今日は鉱泉小屋泊まりなので先週よりザックも軽く気分良く歩く。

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Rimg0080 赤岳鉱泉に到着。
アイスキャンディーはすっかり凍って、Oyajiくん達アイスクライマーを待ってくれて居る様でした。

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Rimg0089

早速、ロープを張って初登りを楽しみます。
Oyajiくんは日蔭のしっかり凍って居る面にロープセット出来ました。
日の当たる所はザクザク状態で、登る毎氷片が落ちて来ていました。

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Img_1625 アイスキャンディー初登りだ~~。
楽しいですね。happy01
トップロープなので気楽にトレーニングできます。
2本、3本と連続で登ってトレーニングします。
ビレイヤーには申し訳ないですが。

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Rimg0146b Tamrinもバランス良くクライミングして行きます。
シーズン初の氷の感触を楽しんでいます。

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Img_1635 アイス仲間のOrさん。
今年もアイスの季節になったので再会です。
アイス初めてのNt君にアイスクライミングの基本の登り方を指導して頂きました。
この基本をきちっと身につけて置かないと、安全なリードクライミングが出来ません。
リードアイスクライミングでフォールは御法度ですよ。

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Img_1633 今日、一日ですっかり上手くなったNt君。
アイスクライミングが好きになったようです。
また一人アイス仲間が増えました。

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Rimg0122 多くのテントが白い雪景色の中でカラフルです。
開放感のある赤岳鉱泉は活気に満ちて居ました。

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Img_1645 3時を過ぎるとアイスキャンディーは日が陰って来ました、ぐんと冷えて来ます。
部屋に戻ってNt君の持参したワイン、ビールなどのお酒で乾杯です。
宿泊客も多いので個室にしました、リッチですね。scissors

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Rimg0154 夕飯、おなかいっぱいになりました。
ごちそうさま。
さあ、明日は裏同心にゆくぞ~~。
混みそうだな~。

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2011~2012 Wintr Season Ice Candy Open.

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赤岳鉱泉 アイスキャンディー 開幕です。

12/17(土)、赤岳鉱泉のアイスキャンディー開幕です。
もちろん、Oyajiくん達も今シーズン初のアイスキャンディーを登りに行きました。

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