小川山 涸沢岩峰群2峰 オリジナルルート

翌、20日(日)朝、今日はセレクションに行こうとしていましたが、丁度隣に駐車している方とTamrinが話していると、彼等は涸沢岩峰群2峰に行くと言っています。
Oyajiくんは未だ行った事が無いので、彼らにルートガイドをして頂く事になりました。
親切にもリーダーのSさんからトポを戴きとても恐縮しました。

R0013479 アプローチを話しながら進みます。
Sさんと、大学時代からの友人のAさん御夫妻と、Hさんの4名の皆さんと今日はクライミングです。
意外にもSさんはOyajiくんのアイス仲間のOrさんとも親しくされていて、いろんな話に盛り上がりながらのアプローチでした。

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R0013485 リーダーのSさんは3本のロープを付けてリードして行きます???。
セカンドを3人上げるのです、ロープの流れが悪く大変そうです。

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Img_2556 1P目を登るOtajiくん。
浅い樋状のクラックを登る。
数か所キャメをセットして登る。
此のピッチ唯一のハンガーが右のスラブには有る。

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Img_2555 数ヶ所にキャメをセットして登る。
此のピッチ唯一のハンガーが右のスラブルートに有る。
スラブルートは乗越が微妙でいやらしいので、左のオリジナルルートを登る。

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R0013488 1P目セカンドでクライミングするTamrin。
Oyajiくん、画像左のスラブルートのハンガーにヌンチャクを掛けた為にロープの動きが悪く、Tamrinは回収できなくなってしまう、彼女の居る所迄降りてヌンチャクを回収する。

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R0013491 1P目終了点付近まで登って来たTamrin。
アクシデントも面白かったね。

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Dscf0560 2P目上部より。
Aさんクライミング中です。
中央はSパーティーラストのHさん。
右側は1P目のセカンドをビレイするOyajiくん。

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Img_2560 2P目、リード中のOyajiくん。

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Dscf0087 2P目を登るOyajiくん。

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R0013497 2P目上部を登るTamrin。

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Img_2563 2P目終了点でセカンドビレイをする。

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Img_2567 3P目を登る

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R0013501 3P目を登るTamrin.

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Dscf0102 3P目終了点でセカンドのビレイをするOyajiくん。

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Img_2572 3P目終了点にて。

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R0013504_2 最終4P目を登るSさんパーティー。

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Img_6968 最終ピッチ4P目をリードするOyajiくん。
Oyajiくんの上からの写真はSさんに撮影して頂きました。
上からの写真は余り無いので嬉しいですネ。

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Img_25814P目を登ってゆく、岩ミゾに挟まって居るチョックストーンでランニングを1本取りました。

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Dscf0660 ラストピッチを元気に登って来るTamrin。

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Img_2585 最終4P目終了点にて。
Sさん、Hさん、Aさん御夫妻ありがとうございました。

Aさん御夫妻のHP 「K2Couple」 の ”小川山涸沢岩峰群” にも詳しく載って居ます。
ぜひ、ご覧ください。

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Img_2589 OyajiくんとTamrinの2ショットも撮って戴きました。

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Dscf0675 1P目の懸垂下降をするTamrin。
2P目からは涸沢を懸垂下降で降ります。

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Dscf0126 懸垂下降3P目。
降りるとそこは取り付き点です。

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Img_2629 昨日クライミングを楽しんだ、烏帽子岩左稜線を前に見上げながら廻り目平からのアプローチを帰ります。

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Img_2632 小川山は今、やっと山桜が咲き始めていました。
遅い春がやって来ています。happy01

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小川山 烏帽子岩左稜線 13P目、ハンドクラック

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小川山 烏帽子岩左稜線

5月19日(土)、小川山 烏帽子岩左稜線に1年半ぶりに行ってきました。
此のルートはロングなので、今の季節が最適です。

R0013399 昨夜、入山時に見た川上村の温度計は3℃でした。今朝は霜が降りているアプローチを取り付きに進みます。

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R0013402 烏帽子沢を詰め、取り付き点入口に到着。

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Img_2433 1P目、少し湿っぽい岩に取り付き、いよいよ左稜線ルートのクライミングが始まります。

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R0013404 1P目をフォローするTamrin。
冷たくて指先が痛いと騒いで登ってきます。

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R0013407 2P目を登る、クラックを登り右に登ってゆく。

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Img_2440_2 3P目のダブルクラックをリードするOyajiくん。

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R0013409 3P目の終了点より、登って来るTamrin。
昨年、画面右下に有った岩が落ちてリードしている女性に事故が有りました。
落ちた大岩の後がくっきりと残って居ました。
今は安全です。

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Img_2449 4P目、40m程のロングピッチを登ってゆきます。
此のピッチからは周りがスッキリしてきて楽しくなります。

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Img_2456 4P目を終了すると尾根の上部に出て日差しが心地よいです。
此処からは快適なロケーションがルート最後まで続きます。
此の場所に女性が立つと「岩のチユーリップ」の中に居る親指姫みたいな可愛いショットが撮れるのですが、Oyajiくんでは台無しですね。coldsweats02

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R0013427 .屋根岩1峰をバックに、マラ岩もずっと眼下に見えます。

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R0013432 高度感も有って、快適です。
嬉しそうに登って来るTamrin。

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Img_2466 9P目、快適なカンテを登ってゆきます。

10P目の「一瞬怖いトラバース」を過ぎ、鉄杭の有る終了点で1本取る。
トラバースを通らずにリッジを上がり小懸垂で降りる様にもルートが作られ、新しくハンガーが打って有りました。
でも此処はオリジナル通り「一瞬恐いトラバース」ルートの方が変化が有って面白い。

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Img_2487 11P目、「狭い石橋」を渡ってピークへ向かうOyajiくん。

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R0013439 11P目の終了点から「狭い石橋」を渡って来るTamrin。
足下、両サイドは切れ落ちていてスリル満点です。
此の場所も中々良いロケーションが楽しめます。.

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R0013444 12P目、Tamrinが行きます。
此のルートのハイライトの一つ、13P目のスッキリとした垂壁にハンドクラックが通って居ます。

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R0013445t 13P目の取り付きに到着しました。
Oyajiくんもセカンドで取り付きまで登ります。

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Img_2511r 烏帽子岩左稜線ハイライトの一つ、13P目ハンドクラックをリードするOyajiくん。

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R0013453 Tamrinも快適にキャメを回収しながら登ってきます。

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R0013463 14P目の懸垂下降点より俯瞰する15P目のチムニー。

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Img_2520 16P目の10m懸垂をするOyajiくん。

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R0013467 16P目懸垂下降ポイントから見る最終17P,18Pの全容。
画面中央最下部が17P目の取り付き。
下部クラックを登り、上部クラックまで少し歩き、上部クラックを登り、最終18P目取り付き点でキャメで終了点の作成。
最終18P目はチムニーを登りキャメで支点を取り、左のフェイスに移り少し登ってハーケンでランニングを取る。

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R0013465_2 懸垂下降の後、17P目の取り付きに来るTamrin.

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Img_2523r 17P目の出だしのクラックを登るOyajiくん。

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Img_2525r 17P目の下部クラックを抜けた所からのショットです。
上部クラックを抜けて、最終ピッチのチムニー下部でビレイするOyajiくん。

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Img_2528r 最終、18P目のチムニーを登るOyajiくん。

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R0013470 チムニー上部を登って来るTamrin。
Tamrinは小柄なので、目一杯チムニーを登ってフェイスに移ります。

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R0013471 フェイスに移ってヌンチャクを回収し一段落です。
もう後、数メートルで全ルート終了です。

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Img_2538 頂上で登って来たルートをバックに、完登パフォーマンスをするTamrin。

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静岡市山岳連盟「2012アルパインクライミングスクール」 新所原立岩

サポーターの「空飛ぶSちゃん岩を登る」。

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「2012アルパインクライミングスクール」 第2回実技講習 新所原 立岩

5月13日(日)、静岡市山岳連盟主催「2012アルパインクライミングスクール」第2回実技講習が、新所原 立岩で行われました。
講習生13名(全員)、講師指導者2名、サポーター9名の24名が参加しました。
開校式からひと月程は北部体育館の人工壁”ノースウォールで練習して来ました。
待ちに待った 初めての岩場講習ですので、講習生の皆さんはやる気が充ち溢れています。
昨年度までに卒業したサポーターの方々も多数参加し、後輩スクール生の指導にはつらつとして頑張って居ます。

Img_2235 立岩西の壁に到着。
自然の岩場での注意事項を説明します。
先ず、ヘルメットの着用、クライミングギアを各自セットして、講習生同士がお互いの確認をし合います。
サポーターの皆さんに3ルートのリードクライミングをして頂き、トップロープを張ります。

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Img_2236 3本目のロープを張るまで時間が有るので、Mkさんのチームはロープのまとめ方の練習をしました。

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Img_2242 3本のロープが張れました。
3チーム4~5名に分かれて3ルートを各チームで登ります。

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Img_2261 次は、講習生の皆さんに交代でビレイをして頂きます。
代わる代わる3コースのビレイをして交代で登ります。
サポーターの方々は各々講習生の指導をして戴きます。

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Img_2265 上部終了点にはサポーターが待機して居ます。
次の講習、終了点での動作を教えます。

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Img_2284 一通り、トップロープ、ビレイの練習が終わると次は懸垂下降の練習をします。

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P1010164_3 .此処立岩は岩登りをこれから始めようとする人にはとても良い初心者向けの岩場です。
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Img_2298 トップロープクライミングで登って、終了点でセルフビレイ、懸垂下降システムをセットして、手袋をはめて、セルフビレイ解除、懸垂下降。
この一連の動作を頭で考えなくても自然と動作に現れる様に繰り返して練習。

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P1010202 昼近くになるとだいぶ慣れて来ました。
各動作に余裕が見られるようになってきました。

2級~3級弱の岩場を登って山頂で昼食です。
昼の休憩は30分だけです。

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P1010232 山頂からはトラバースルートを通って戻ります。
クサリ場も中々面白いですよ。
落ちると痛い。wobbly

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P1010262 午後は8パーティー程に分かれ、サポータのリードでセカンドクライミングの練習をします。
皆、各ルートに行きます。
女性サポーターのSちゃんとHrさんは交代でリードしセカンドを上げます。
右のTamrinは講習生のAkさんとOyajiくんをセカンドで上げます。

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P1010272 終了点で、懸垂下降のセットをします。
Oyajiくん彼女らが確実に出来ているか見ます。
リードできる女性クライマーを育成したいと考えています。

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Img_2338 今日の集合写真。
Oyajiくん久しぶりに使うLX-5を持って来たので、セットにまごつき、セルフタイマーが3秒になってしまい10秒に替えられません。
運動神経の良いUcさんがシャッターを押して3秒で飛んで来ます、セーフ。coldsweats01
今日の実技講習も充実していました、サポータの方々は大活躍をしてくれましたし、講習生の皆さんも積極的に繰り返し練習しだいぶ上達しました。

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春山 北穂高岳

今年の春山は散々でした。
天候が不順で1日伸ばしで入山したのですが、涸沢も天気が良くなく、雪山初めての会員も居た為に無理をせず、目的の北穂東稜のルートは中止し、ノーマルルートでの北穂高岳になりました。

Img_2188 .

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Rimg3413 .

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「2012アルパインクライミングスクール」 第1回実技講習 北部体育館

4月15日(日)に「2012アルパインクライミングスクール」第1回実技講習が、北部体育館で行われました。
講習生9名、指導者4名、サポーター5名の合計18名が参加しました。
午前中は基本のロープワークと、実際にどんな所でそのロープワークを使うのかを説明します。
午後は体育館の人工壁”ノースウオール”を使用してのトップロープクライミングとビレイの練習、懸垂下降システムの練習を行います。
10日の開校式の後、初めての講習ですので参加した受講生の方々はとても熱心に講習を受けていました。

Img_2080 午前中はロープワークです。
全ての結びの基本、オーバーハンドノット。
此の結びはとても奥が深く、いろんな結びに変化して行きます。

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Img_2081 フィッシャーマン、ダブルフィッシャーマン、フィギア8ノット、ダブルフィギア8ノット・・・・・。
基本の結びが次から次と出て来ます。.

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Img_2082 スクールでは実際には使いませんが、山やなら必ず知っていなければならないボウラインノットを練習します。
緊急時に使う、緊急もやい結びのやり方を練習します。

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Img_2083 クローブヒッチ、ムンターミュールノットも練習します。
その他各種のフリクションノットを学びます。
短い時間ではとても身に付きません、自宅等で練習してきている人は上手くなります。

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Img_2101 お昼の休憩をはさんで午後は北部体育館 ノースウオールでトップロープクライミングです。

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Img_2095 サポーターのMkさん、クライミングの見本を見せてくれています。

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「2012 アルパインクライミングスクール」 開校式

静岡市山岳連盟主催 「2012 アルパインクライミングスクール」 の開校式が、4月10日(火)夕方7時より静岡市駿河区にある静岡市健康文化交流館 「来・て・こ」 にて行われました。

R0013396

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「2012アルパインクライミングスクール」立岩リーダー研修会

4月1日(日)、エイプリルフールのほめ殺しジョークが飛び交う中、静岡市山岳連盟主催の「2012アルパインクライミングスクール」講師、指導者、サポーターによる”リーダー研修会”が新所原の立岩で行われました。

Rimg0397 講師、指導者、サポーター合計 16名が参加しました。
参加者の内、昨年度卒業した新サポーターが8名居ます。
今日は今シーズン初の顔合わせですのでみんな張り切って居ます。

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Img_1984 立岩西の壁にて。
先ず今年のクライミングスクールのスケジュール、現在までの受講希望者の紹介、指導方針の説明、指導技術の革新の件などを参加者に周知して頂き、今日の研修会の目的を理解して頂きました。

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Img_1993 今年の指導技術の大きな変更点は、懸垂下降時のロープ結束方法の変更をします。
その為に、従来の方法の弱点の検証、新方式の結束方法の利点の確認をチェーンブロックでテンションを掛け目で見える形で参加リーダーに確認して頂きます。
また、今までの結びが解けて行く様子も確認して頂きました。
「Oh!こわ」です。shock
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Img_1990

昨年度卒業して新サポーターとして協力してくれる皆さんのリードクライミング力がどの程度あるか各々リードして頂きます。
今日参加してくれたサポータの皆さんは、卒業後の半年間で十分なスキルを身に付け講習生を引っ張って行ってくれる事が出来ると解りました。

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Rimg0402 サポーターのMjさん指導者のOgさんのビレイで登ってきます。
Ogさんの鋭い眼がMjさんのクライミングを見ています、良いムーブで登ってきてますね。
彼は、今シーズンよりアイスクライミングも始めました。
東部グループの良い仲間になってきました。

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Rimg0418 今年の講習会にサポーターの希望を出してくれて参加して頂いたMk君。
彼が参加してくれてとても嬉しいです。
良いムーブのリードで登ってきます。

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Rimg0429 オーバーハンドノットで結ぶ、端末はこのスクールでは50センチの長さを保つ、結び目を作ったらロープを一本づづ強く引っ張り結束部分を硬く結ぶ。
この3点を確実に行う事。
尚且つ不安な場合は2重のオーバーハンドノットにしバックアップする。
懸垂下降の荷重をガンガン掛けても全く安定しています。

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Rimg044575 空飛ぶSちゃん、岩をのぼる。
指導者のFrさんのセカンドでお昼のお弁当を背負って2P目をフォローして行きます。
此のクライミングなら山頂でゆっくりお昼が食べられますね。sign02

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Rimg0447 おっと、Tamrinもお弁当を背負って登って来てますね。
お疲れ、お疲れ、途中のハングにある大きな岩が浮石になって居て、フレークで押えられているので落ちないですが、ショックを与えたり強く力を加えるともろにテラスに居るクライマーに直撃です。
触らない様に登ってきました。coldsweats02

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Rimg0464 Ntさんもリードして来ました、彼はアプローチシューズでのリードです。
実力をぐんぐん上げて来ています。
彼の左に有る岩が浮いて居ると注意をします、此の岩に触らないとムーブが良くないですが、簡単に登って来てしまいました。

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Rimg0476 ラストはNjさんがリードしてきています、彼もすごく上手くなってきています。
浮石に注意する様に伝えて、Oyajiくんやっと昼飯です。

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Rimg0482 Fkさんが懸垂開始です、懸垂下降用のロープ結束部分を確認して降ります。
Oyajiくん数人の下降時の結束部分を確認していましたが全く安定しています。
新方式での検証と確認が出来ました。

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R0013351 フェブラリーステップをリードするNtさん。
昨年度の講習生も一昨年に続いてすごくレベルが上がって居ます。
奥の東の壁ではOgさんのグループが練習しています。
みんな熱心に岩に取り付いて居ます。

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Rimg0497 今日参加の皆さんお疲れさまでした。
リーダーの皆さんの気合の入った様子を見せていただき、4月10日(火)の開校式に向けての意気込みを感じました。
「2012アルパインクライミングスクール」を成功させましょう。heart04

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2012アルパインクライミングスクール募集開始

静岡市山岳連盟では「2012アルパインクライミングスクール」を、4月開校で9月まで6カ月間に亘り開催いたします。
毎年、10名以上の若い男女の方々が入校されて、卒業後は市岳連傘下の各山岳会で活躍をしています。
アルパインクライミングに興味に有る方、今登山をしているがステップアップをしたい方で、20歳から45歳未満の健康で明るい方を募集しています。

2012_2 募集チラシの写真は昨年度の講習風景です。
今までにアルパインクライミングスクールを卒業した方々は、今年新受講生の皆さんと共に講習に参加して皆さんの受講のお手伝をいたします。

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2012_4 上の写真は、2011年度のスクールで初めての岩場講習風景です。
初回の岩場は、ホールド(手)、スタンス(足)ともがっちり掴めたり置ける、初心者用の岩場ですので安心して岩場に慣れて行けます。
写真に写って居る2名も今年受講生の皆さんのお手伝いをする”サポーター”として参加します。

2012アルパインクライミングスクール募集ちらし.pdf   

上記、募集チラシをダウンロードして詳細をご覧ください。

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4月1日(日)にスクール開催の事前「リーダー研修会」が行われました。

4月10日現在で13名の受講を受ける方々が決まっています。

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申込先
静岡市山岳連盟 事務局
原田 勉様
E:mail  warusawa@zm.commufa.jp
Fax    054-246-7538

スクール内容のお問合せ
静岡市山岳連盟 理事 アルパインクライミングスクール担当
藤ヶ谷 貞雄
E:mail s.fuji@jup.co.jo
携帯 090-3300-1976 (昼休み時 or 17時30分以降)

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アイスクライミング in 摩利支天大滝 Slideshow

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八ケ岳 摩利支天大滝

3月19日(月)、八ケ岳の摩利支天大滝に行ってきました。
メンバーはCLのOrさん、Kuさん、OyajiくんにTamrinの4人です。
週末の天候が悪い為土曜日は赤岳鉱泉に雨が降ったようですが昨夜から今日の朝にかけて雪が降りました。
アプローチの南沢は溶けた雪がガッチリ凍りツルツルです、途中でアイゼンを着けて行きます。

Img_1843_3 摩利支天大滝のカリカリの氷柱をリードするOrさん。 

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